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『永遠の花嫁』第一章B12

『永遠の花嫁』

『永遠の花嫁』第一章「早雪」B12

ようやく弘前西署にたどり着いた。山脇と並んで玄関をくぐり、受付で用件を伝えてから年若い制服組の案内に従った。階段を上がり、二階にある刑事課のドアをノックした。「失礼します。警視庁特別捜査本部の桜田です。ご挨拶にあがりました」 時間が時間なだ...
2026.02.03
『永遠の花嫁』小説

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