趣味で書いている小説を連載しているブログです。
小説のたまご

『永遠の花嫁』第二章A10

『永遠の花嫁』

『永遠の花嫁』第二章「粉雪」A10

◆ 二月二十六日、日曜日。青森ではまだ雪が残っているのに、東京の空気には春のにおいがした。 倉科は木々の若葉に見え隠れする小道を辿っていく。黒く深い森が点在し、倉科を飲み込んでは吐き出した。とりわけ大きな森に差し掛かった。このまま歩みを進め...
2026.02.14
『永遠の花嫁』小説

最近の投稿

  • 『永遠の花嫁』第二章「粉雪」A10
  • 『永遠の花嫁』第二章「粉雪」A9
  • 『永遠の花嫁』第二章「粉雪」A8
  • 『永遠の花嫁』第二章「粉雪」A7
  • 『永遠の花嫁』第二章「粉雪」A6

最近のコメント

表示できるコメントはありません。

アーカイブ

  • 2026年2月
  • 2026年1月
  • 2025年12月
  • 2025年10月
  • 2025年9月
  • 2025年8月
  • 2025年7月
  • 2025年6月
  • 2025年5月
  • 2025年4月
  • 2025年3月
  • 2025年2月
  • 2025年1月
  • 2024年12月
  • 2024年11月
  • 2024年10月
  • 2024年9月
  • 2024年8月
  • 2024年6月
  • 2024年5月

カテゴリー

  • 『咲く野の日暮れは』「二人静」
  • 『咲く野の日暮れは』「月見草」
  • 『咲く野の日暮れは』「百日紅」
  • 『咲く野の日暮れは』「蓮花」
  • 『明日の私』
  • 『永遠の花嫁』
  • 小説
  • 書評
小説のたまご
  • 運営者情報
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ
© 2024 小説のたまご.
  • ホーム
  • トップ