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『永遠の花嫁』第二章B1

『永遠の花嫁』

『永遠の花嫁』第二章「粉雪」B1

カーテンを開けると、目の前に白が広がっていた。 二月の下旬。強い寒気が日本列島の上空を覆い、前夜から今朝までも粉雪が降り続いている。さらさらと流れるように一晩も降りしきったものだから、街を白一色に染めないはずはない。乱反射の眩しさに見つめ続...
2026.02.25
『永遠の花嫁』小説

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