趣味で書いている小説を連載しているブログです。
小説のたまご

『永遠の花嫁』第三章A4

『永遠の花嫁』

『永遠の花嫁』第三章「八朔の雪」A4

ベッドに向き直ると、達樹の右目だけが力なく倉科を見ていた。頭から左目を経由して顎に至るまで、包帯がぐるぐると巻かれている。「目は?」 まず、そう訊いた。体の中で最も弱い部分のひとつだ。「見える」 口が上手くまわらないのだろう。その声はくぐも...
2026.03.15
『永遠の花嫁』小説

最近の投稿

  • 『永遠の花嫁』第三章「八朔の雪」A4
  • 『永遠の花嫁』第三章「八朔の雪」A3
  • 『永遠の花嫁』第三章「八朔の雪」A2
  • 『永遠の花嫁』第三章「八朔の雪」A1
  • 『永遠の花嫁』第二章「粉雪」B15

最近のコメント

表示できるコメントはありません。

アーカイブ

  • 2026年3月
  • 2026年2月
  • 2026年1月
  • 2025年12月
  • 2025年10月
  • 2025年9月
  • 2025年8月
  • 2025年7月
  • 2025年6月
  • 2025年5月
  • 2025年4月
  • 2025年3月
  • 2025年2月
  • 2025年1月
  • 2024年12月
  • 2024年11月
  • 2024年10月
  • 2024年9月
  • 2024年8月
  • 2024年6月
  • 2024年5月

カテゴリー

  • 『咲く野の日暮れは』「二人静」
  • 『咲く野の日暮れは』「月見草」
  • 『咲く野の日暮れは』「百日紅」
  • 『咲く野の日暮れは』「蓮花」
  • 『明日の私』
  • 『永遠の花嫁』
  • 小説
  • 書評
小説のたまご
  • 運営者情報
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ
© 2024 小説のたまご.
  • ホーム
  • トップ