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小説のたまご

二人静 第16回

『咲く野の日暮れは』「二人静」

二人静16

明子が死んでしまった今、この子と最も濃い血で結ばれた女は私だ。この事実が、私のような女が生きる理由を与えてくれている。この子の存在自体が、私が生きる意味になる。もしも麗が私を欲してくれているのなら。「私は、あなたのそばにいてもいいの?」 二...
2024.06.10
『咲く野の日暮れは』「二人静」小説

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