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『永遠の花嫁』第五章B9

『永遠の花嫁』

『永遠の花嫁』第五章「終雪」B9

「そろそろ、ですね」 押し黙っていた山脇が自分の腕の時計にライトの光を当てながらそう言った。顔を上げた山脇と、振り向いた桜田の視線がぶつかった。暗がりの中にいるためか、あるいは寒さのためか。山脇の顔が青ざめている。唇が紫色に血の気を失ってい...
2026.05.18
『永遠の花嫁』小説

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